1951
現・東洋羽毛工業株式会社のウェア部門として発足
登山用の羽毛服、羽毛シュラフ(寝袋)を日本山岳会マナスル登山隊と共同研究し、日本で初めて開発
1953
第1次マナスル遠征隊に羽毛服・羽毛シュラフを納入
1956
第1次南極観測隊の羽毛装備を担当、現在に至るまで、極地での観測活動を支援
第3次マナスル遠征隊、世界に先駆け初登頂い成功 羽毛服・羽毛シュラフを納入
厳冬のヒマラヤ・マナスル登山でその技術を実証
この頃から始まった登山ブームを背景に相次いで多くの登山隊が海外遠征を試み、その羽毛装備を担当
1970
日本エベレスト・スキー探検隊に羽毛装備を納入
日本山岳会エベレスト登山隊に羽毛服・羽毛シュラフを納入
1971
東大ネパール遠征隊に羽毛服・羽毛シュラフを納入
1973
東洋羽毛工業株式会社よりウェアグッズ部門を分離独立し、「株式会社ザンター」として会社設立
1978
日本人初の北極点到達を成し遂げた日大北極点遠征隊
続いて単独で北極点到達を達成した植村直己の羽毛装備を担当
1981
アウトドアスポーツラインブランド「POLEWARDS」、レディースファッションラインブランド「LAPLUMA」、メンズファッションラインブランド「OLNIS」を発表
ダウンウェアをファッション化し、販売
1982
日本羽毛協会(現・日本羽毛製品協同組合)の設立に際し、羽毛品質基準委員として加入
1987
レディースハイクラスファッションライン「PLUMADAM」、ルーム・インナーファッションライン「FEZAN」を発表
1997
中国・大連の協力工場と提携し、他社ブランドのOEM(相手先ブランド製造)を開始
2012
北極点・無補給単独徒歩到着(日本冒険史上初)に向けて挑戦し続ける北極冒険家の荻田泰永氏をサポート
創立40周年企画の一環として、POLEWARDSブランドの「POLARIS」をリニューアル
ザンター史上最高品質のアウトドアウェアとして発表
2014
南極観測隊などのワークウェアを背景にした新ブランド、アウトドアファッションライン「ZANTER JAPAN」を発表
2016
日本山岳会によるマナスル初登頂から60年、記録映画「マナスルに立つ-16mmオリジナル完全版」の上映会に当時の装備服および復刻モデルを参考展示
ファッションラインブランドを「Zanter」ブランドとして統合し、リニューアル
2018
ザンターがサポートする冒険家、荻田泰永氏が日本人初「南極点・無補給単独徒歩到達」を達成
新ブランド「COLOBANTHUS QUITENSIS」を発表
Present
これからも良質なダウンと機能性、ファッション性に優れたダウンウェアをつくり、活動的な冬をプロデュースしつづけます。
ダウンウェア供給の歴史 (抜粋)
1953 マナスル遠征隊(第1次) 1970 JACエベレスト南壁登攀隊
1954 マナスル遠征隊(第2次) 1970 エベレストスキー探検隊
1956 マナスル遠征隊(第3次) 1970 東工大ガネッシュヒマール遠征隊
1956 南極観測隊(第1次)*以降現在まで 1971 マナスル西壁隊
1956 カラコルム探検隊 1971 東大ネパール遠征隊
1958 チョゴリザ探検隊 1973 登攀倶楽部プモリ遠征隊
1959 ヒマルチュリ遠征隊 1973 RCC Ⅱ エベレスト南壁登攀隊
1961 日本・モンゴル合同学術登山隊 1975 明治大学ダウラギリⅣ峰遠征隊
1961 ピーク29遠征隊 1975 静岡大学カラコルム遠征隊
1962 ビックホワイト登頂隊 1975 長野県山岳協会
1962 ムクトヒマール主峰   日本・イラン合同ヒマラヤ登山隊
  ポンジピーク登頂隊 1976 東北大学カラコルム遠征隊
1962 カラコルム遠征隊 1976 芝浦工大カラコルム遠征隊
1962 ビルマ登山隊 1976 日・印 ナンダ・デビィ登山隊
1963 ヒムルン・ヒマール遠征隊 1976 神奈川県山岳連名ローツェ登山隊
1964 ギュチャン・カン主峰登頂隊 1978 大阪市大ランタンリル遠征隊
1964 アフリカ探検隊 1978 明治大学アンナブルナ南峰登山隊
1965 東大カラコルム遠征隊 1978 日大北極点遠征隊
1965 ローツェ・シャール登山隊 1978 植村直己北極点遠征
1966 アフリカ大陸横断登山隊 1978 法政大学カラコルム登山隊
1966 コーカサス中央カフカズ連邦登山隊 1979 日本山岳会チョモランマ登山隊
1967 マッターホルン北壁登山隊 1981 日本冬期エベレスト登山隊
1967 アンデス山脈登山隊 1981 早稲田K2登山隊
1967 アフリカ類人猿学術探検隊 1982 京大チベット高原学術登山隊
1967 ヒンズークシ・ヒマラヤ登山隊 1987 GDM ダウラギリ主峰登山隊